合コンでの会話テクニック

合コンでの会話テクニックとして「目の前の相手が誰でも楽しそうに話をする」ということがあります。

相手がたとえ好みのタイプでなかったとしても不機嫌になったり、仕事上の愚痴をぶちまけたりするのではなく、紳士的にワイワイと盛り上がるように頑張るのです。

それを好みの相手が観察していると思いましょう。
(実際、それとなく観察されていることが多い)

目の前の相手(もしくは周辺の数人)と盛り上がっていると、あなたは「人間としてモテる」と判断されます。
そこに異性が惹かれるのです。

盛り上げるのにどうすればいいのかはケースバーケースですが、おもてなしを意識して、相手が興味のある領域でなるべく話をしてもらうように仕向けるとうまくいくことが多いかな。

相手が好みじゃない⇒むっつりと黙り込んだり、自分のエゴで話したいことを話す ×

相手が好みじゃない⇒それでもいいところを見つけるようにしながら、会話が楽しくなるように持っていく ○

です。

自分が最近面白いと感じたこととかハマッていること、仕事に関すること等をさらっと話しながら(自己開示しながら)、相手がどういったことに興味を持っているのかを探り、そのあたりのことを聞いていくようにする⇒話を発展させていく

というのでやっていってみるといいと思います。

逆に、自分の好みのタイプと話をするときには胸の高鳴りを抑え(笑)、なるべく平常心で話せるように心がけるとOK。

異性の友達と話すような感覚でいられるように努力しましょう。

つまるところ、相手が好みであろうがそうでなかろうが傍目から見てあまり変わりがないように話すということです。

好みのタイプにだけ態度がいい感じになるって、やはりどう考えてもいやらしい。
性格的にいやらしい男性・女性に惹かれる人って少ないと思います。

なるべくどういった人に対しても「いい感じ」でいるというのがモテるコツ。
(あくまでも”一般的な話”ですけどね)

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